ドジャース大谷翔平投手(31)が、6回無失点の好投で12勝目を挙げた山本由伸投手(27)の活躍を称賛した。
この日は、6回を4安打無失点7奪三振と好投。日本人投手として史上7人目となる年間200奪三振をマークした。
大谷は「由伸に関しては、1年間ローテーションを実質1人だけ守って、フルシーズンで投げてくれたと思うので、チームのエースだと思ってますし、そういう期待の中で今日もああやってピッチングをしてくれたことはポストシーズンにいくにあたっても、チームとして、喜ばしいことだと思うので、本当に素晴らしいシーズンだったと思います」とたたえた。
大谷はこの日、54号2ランを放ち、打点を101とし、2年連続3度目のシーズン100打点も達成。29試合連続出塁もマークし、今季144得点目も記録した。



