ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、苦しんだ末の地区優勝を喜んだ。

今季は開幕から状態が上がらず。開幕直前の体調不良やアクシデントによる骨折、身内の不幸などもあり、数々の困難を迎えた。それでも、8月から調子を上げ、残り3試合で打率2割6分2厘、20本塁打、82打点、8盗塁。OPS(出塁率+長打率).741と完全復活した。

ベッツは現地放送局「スポーツネットLA」のインタビューに応じ「地区優勝は最初のステップだってみんな言ってるけど、本当にいろんなことがあった。多くの困難を乗り越えた。自分はチームのためにできることをして、仲間を支えることを意識してきた。時にはグラウンドの数字じゃなくてね。仲間を支えることが大事なんだ。今年は本当にプレーヤーとして成長できた」と語った。

【動画はこちら】大谷翔平も笑顔でシャンパンファイト 山本由伸は顔にシャンパン浴びまくる――>>