ドジャース佐々木朗希投手(23)が、メジャー2度目の救援マウンドに上がった。中2日の登板で、先頭のクロフォードを三ゴロ、ヤングを99・7マイル(約160キロ)で空振り三振に仕留めた。
2死からアロザレーナに100・1マイル(約161キロ)の直球を左翼フェンス直撃の二塁打とされるも、今季60発のローリーを3球連続のスプリットで3球三振に取った。
1イニングを12球、1安打無失点2奪三振。最速は100・1マイル(約161キロ)だった。
中日でヘッドコーチや監督を歴任した元セーブ王の森繁和氏(70)が「J SPRTS」で解説を務め「いつでもフォークだったら三振取れるっていうようなピッチングでしたね」と高評価。
「初球のフォークはストライクゾーンにいけるスプリット。2球目、3球目は勝負球で落としていった、2つのフォークが見られました」と語った。「(イニングを)またいでほしかったなって思いましたけど。5番までいってほしかった」と未経験の回またぎも見たかったとした。
試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は「ロウキはファンタスティックだった」と高評価した。



