ドジャースのアレックス・ベシア投手(29)が、節目のマウンドを3者連続三振で終えた。

3-3の8回から登板。この日が自己最多の68試合目の登板となり、メジャー通算300登板にもなった。

先頭の49発スアレスを高めの直球で空振り三振に仕留めると、カンゾーンとレイリーも高めの直球で空振り三振。いつも通り気持ちを表に出した姿で、節目の登板で快投した。

今季は同じ左腕アンソニー・バンダ投手(32)の71試合に次ぐ68試合に登板。3勝2敗、防御率3・02と奮闘している。

代名詞のガッツポーズは、大谷翔平投手(31)や佐々木朗希投手(23)がモノマネするなど、同僚からも親しまれている。

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