オリックスとエンゼルス、マリナーズでプレーした長谷川滋利氏(57)が、ポッドキャスト番組「GamePlan」に出演し、大谷翔平投手(31)のピッチングを分析した。
長谷川氏は、大谷が登板した23日(同24日)のDバックス戦(チェースフィールド)に言及。大谷が復帰後初めて6イニングを投げきり、91球で無失点だった。試合は4点のリードを救援陣が守り切れずに敗れた。
長谷川氏は自身のXで「またまたナイスピッチング。しかし、ブルペンが打たれて逆転負け。プレーオフは、どんどん3球勝負ですね。もう90球くらいで完投しましょう」とつづった。番組内では「大谷くんの場合は、打たせて取るピッチャーじゃなくて、力投して空振りを取るピッチャーなので。そういう意味では1人3球で終わればね。どんどん3球勝負をすれば、バッターもどんどん振ってくるので、それくらい調子がいいですよ」と話した。
つづけて「たまに引っかける球がありますけど、それだけですよ。それ以外は完璧ですよ。この日はカーブが良かったですもんね。その前はシンカーが良かった。すべてにおいて腕が振れてるのはあるんでしょうけど、自信を持って投げてますよ。9回とは言わないけど、8回まで大谷翔平投手が投げて、9回は佐々木朗希投手でどうですか? 夢があっていいでしょ?」と語った。



