ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が公開され、指揮官が大谷翔平投手(31)の今季を評価した。
今季の大谷は、打者として打率2割8分2厘、55本塁打、102打点、20盗塁、146得点。OPS(出塁率+長打率)1.014。投手としては14試合に登板して1勝1敗、防御率2・87でフィニッシュした。
ロバーツ監督は「今年はピッチャーをやりながらだったから、より大変だったと思う。今年はピッチャーもやりながら、昨年と同じような成績を残したのは素晴らしい。打者と投手では、考え方が違うと思う。だから、ショウヘイは投手と打者で違う人格を持っている」と語った。
つづけて「投手の時は攻撃的で支配的だ。どの球を投げるか自分で決めている。打者の時は反応する側。投手に対応しなければならない。投手の時のショウヘイはとても攻撃的だと思う。反対に打者の時はより落ち着いて、何にでも対応しようという考え。相手から研究や対策をされている中で、安定した打撃成績を残せるのは素晴らしい」と絶賛した。
この日の大谷は、シーズン最終戦で自己最多を更新する55号ソロを放った。



