ガーディアンズが第2戦に勝利し、シリーズを1勝1敗のタイとした。
先発右腕タナー・バイビー(26)が5安打1失点、3四球6奪三振で4回2/3まで87球を投げ、継投したリリーフ5人がその後を無失点に抑える好投だった。
攻撃陣は1回に2番バレラが先制のソロ本塁打を放ち、4回に同点に追いつかれるロースコアの接戦だったが、8回に試合が大きく動いた。9番ロッキオが1死から勝ち越しのソロ本塁打を放ち、途中出場のシュニーマンが適時二塁打で3点目。捕手で5番のB・ネーラーが2死二、三塁でダメ押しの3ラン本塁打を放ち、快勝した。
シリーズは2日(同3日)の第3戦で決まる。ネーラーは「我々がここで今戦っているのは、互いに信頼し合い、勝ち進める力があるから。そう信じることが大事」と気を引き締めた。



