ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長(48)が、佐々木朗希投手(23)の好リリーフをたたえた。

佐々木は8-4の9回に、ポストシーズン(PS)初登板。最速101・1マイル(約163キロ)の直球にスプリットを交え、1イニングを2奪三振でパーフェクトリリーフを見せた。

フリードマン編成本部長は、右肩の故障に苦しむ佐々木へ前向きな発言をしてきた。地元放送局「スポーツネットLA」のインタビューで、佐々木について「彼にはものすごい才能がある。WBCで大きいプレッシャーを受けたことがあるし、彼ならきっと大丈夫だろうと思っていた」とたたえた。

佐々木は同局のインタビューに「球場の雰囲気もすごく高まっていて、初めて9回投げて緊張したけど、球場の雰囲気に後押しされて投げられた」と話した。ポストシーズン初登板には「日本でもWBCでも似たような経験はしてきて、そこまでびびるみたいな感覚はなかった。日本と違った盛り上がり方、レベルの高い戦いの中でいい投球ができてよかった」と話した。

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