ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、現地メディアへベテラン右腕への信頼感を口にした。
マンシーは「5番三塁」でスタメン出場。4回の第2打席で、今ポストシーズン(PS)初安打を放つと、1死からキケ・ヘルナンデス内野手(34)の二塁打に激走して同点のホームを踏んだ。
シャンパンファイトでは、現地メディア「スポーツネットLA」のインタビューに対応。レギュラーシーズンでは不調が続いていたブレーク・トライネン投手(37)の乱入に「ここに彼を疑う人はいない。彼を信じているから。彼は僕らのために、ビッグ・アウトを取ってくれる。今シーズンが終わった時、彼はビッグ・アウトを取るだろうね」と語った。
チーム状態について「信じられないチームだ。今年は多くのことがあったけど、最後に一丸になる方法を見つけたよ」と喜びを口にした。
トライネンは、第1戦に続いて救援登板。山本由伸投手(27)が招いた7回2死一、二塁のピンチを、無失点で切り抜けた。
今季は右腕の故障もあり、32試合で2勝7敗、防御率5・40と不調気味。昨季は50試合で7勝3敗、防御率1・93と大活躍した。
ポストシーズン(PS)では通算35試合目の登板となった。



