フィリーズのクリストフェル・サンチェス投手(28)が3日(日本時間4日)、先発予定の4日(同5日)のドジャースとの地区シリーズ(NLDS)を前に、会見に応じた。
ドジャース戦は今季、2試合登板し、0勝0敗、防御率5・68。ドジャース打線について「彼らは昨年チャンピオンになったチームで、間違いなく最高レベルのチーム。その上で、できるだけフライを打たせないこと。ボールを空中に運ばせないようにするのが大事だ」とカギを挙げた。
ドジャース先発は大谷翔平投手(31)で、9月16日(同17日)に投げ合い、7回4失点で自身に勝敗はつかず、大谷は5回を無安打無失点に抑えた。「メリットもデメリットもある。彼らと対戦したことでこちらも学んだが、同時に彼らも自分を研究している。だから毎回、相手をしっかり見極め、プランを実行し、相手の弱点を突くことが大事」と話した。



