米専門誌「ベースボール・ダイジェスト」が3日(日本時間4日)、今季の最優秀選手を発表し、野手部門は今季60本塁打を放ったマリナーズのカル・ローリー捕手(28)が初選出された。
元選手や記者ら24人による投票で決められ、2位はリーグ2位の53本塁打を放ち首位打者に輝いたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)。21年に同賞を受賞し今季投打の二刀流復活となったドジャース大谷翔平投手(31)は3位だった。投手部門は最優秀防御率に輝いたパイレーツの先発右腕ポール・スキーンズ(23)が選出された。
米専門誌「ベースボール・ダイジェスト」が3日(日本時間4日)、今季の最優秀選手を発表し、野手部門は今季60本塁打を放ったマリナーズのカル・ローリー捕手(28)が初選出された。
元選手や記者ら24人による投票で決められ、2位はリーグ2位の53本塁打を放ち首位打者に輝いたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)。21年に同賞を受賞し今季投打の二刀流復活となったドジャース大谷翔平投手(31)は3位だった。投手部門は最優秀防御率に輝いたパイレーツの先発右腕ポール・スキーンズ(23)が選出された。

大リーグ機構が28年ロス五輪で選手の参加義務付け提案 選手会は自由参加要望で意見対立

大谷翔平が辞退した理由は「治療を受けた直後に飛行機で移動することを医師が…」とロバーツ監督

村上宗隆、オールスター初打席で豪快な三振 1年目で経験したワイルドな真夏の祭典

MLBマンフレッド・コミッショナー サラリーキャップ導入の意義を主張 28年ロス五輪にも言及

「ダルビッシュ家の夏休み」聖子さん、家族旅行で北海道へ「おかえりなさい!」
