ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、ABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ 10月特別編」に出演し、ヤクルトやメッツでプレーした五十嵐亮太氏(46)のインタビューを受けた。

昨季はワールドシリーズを制し、4年ぶり8度目の世界一に輝いた。これまでチームは連覇を達成したことはない。

「我々には歴史をつくるチャンスがあります。今チームは素晴らしい野球をしている。我々は99年ヤンキース以来の連覇ができるチームだと思います。それができるチーム」と自信を見せた。

「ポストシーズンは熾烈でエキサイティング、そして非常に予測不能。私も今、いろいろなことを頭の中で考えてます。ただ試合の準備をする中で、シンプルに考え、ゆっくり物事に向き合うようにしています」とポイントを挙げた。

収録はワイルドカードシリーズ開幕の前日に行われ、ドジャースはレッズに連勝。大谷翔平投手(31)は第1戦で2本塁打を放つなど、シリーズ突破に貢献。4日(日本時間5日)からフィリーズとの地区シリーズが開幕し、第1戦に大谷が先発する。

ロバーツ監督は「ポストシーズン中はしっかり睡眠を取って、9時間は寝るようにしてます。そうすることで元気でいられる。ドジャースにはショウヘイ、ヤマモト、ロウキがいますから、日本の皆さんにドジャースのポストシーズンをワクワクしながら見ていただきたい」と語った。