ドジャース大谷翔平投手(31)が、まさかの4打席連続三振に倒れた。

2-3の7回無死一、二塁で、左腕ストロムと対戦。カウント1-2から、93・1マイル(約150キロ)の直球に手が出ず、この日3度目の見逃し三振に倒れた。

先発左腕サンチェスの前に、第1打席から3打席連続三振。投げては2回に3失点を喫するも、6回まで3失点9奪三振と力投した。

打線はサンチェスに5回まで無失点に封じられるも、6回にキケ・ヘルナンデス内野手(34)の2点適時二塁打で1点差に迫った。

強敵フィリーズとの激戦に、ドジャースは総力戦。右手の亀裂骨折で9月9日(同10日)から離脱していたウィル・スミス捕手(30)を、5回にベン・ロートベット捕手(27)の打席で代打起用。右手のテーピングを外して打線に立つと、そのままマスクをかぶった。

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