カブスがブルワーズに快勝し、対戦成績を2勝2敗とタイに追い付き、決着を最終戦に持ち込んだ。

初回、5番ハップの3ランで先制。中盤以降にも追加点を挙げて突き放した。投げては、先発左腕ボイドからの好継投でブルワーズ打線を散発3安打に抑え、完封勝ちした。

「4番右翼」でスタメン出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、5打数1安打だった。

1回1死一、二塁の第1打席は空振り三振。

3回は遊ゴロ。

5回1死満塁の第3打席は、フルカウントからハーフスイングを取られ、空振り三振を喫した。

7回の第5打席に、三塁線へ内野安打を放った。

8回の第5打席は中飛に倒れた。

なお、第5戦は11日(同12日午前9時8分)、舞台を再びミルウォーキーへ移して行われる。