ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、雪辱の本塁打を放った。
2-1の6回2死、最多勝ペラルタの直球を捉え、大飛球は中堅後方へ。中堅手フリリックはフェンス際でジャンピングキャッチを試みるも、打球はバックスクリーンへ飛び込んだ。マンシーは雄たけびを上げながら、ベースを1周した。
マンシーにとっては、雪辱の1発。前日には1死満塁で同じように中堅後方へ打球を運ぶも、フリリックがジャンピングキャッチを試みて、本塁打を阻止された。さらに、フリリックは打球をはじくと、三走のテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)のスタートが遅れ、まさかの本塁フォースアウト。二走ウィル・スミス捕手(30)もスタートを切っておらず、前代未聞の中ゴロ併殺に倒れていた。
先発の山本由伸投手(27)が9回3安打1失点で完投勝利を挙げた。
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