ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、1試合3本塁打&10奪三振の大谷翔平投手(31)を称賛した。
大谷は先発して7回途中を無失点10奪三振。打っては史上初となる投手の先頭打者アーチから、3本塁打を記録した。飛距離はすべて130メートルを超え、2本目は右翼席後方へ消える469フィート(約143メートル)の当たりだった。
ベッツは現地放送局「MLBネットワーク」のインタビューで「(彼が見せているものは)偉大さだよ。俺たちは(NBA)ブルズで、彼(大谷)はマイケル・ジョーダンだ。チームにいてくれてうれしい」と、大谷翔平を表現した。自身も大谷号砲直後に安打を放ち、トミー・エドマン内野手(30)の適時打で、追加点のホームを踏んだ。
自身のプレーについては「スプリングトレーニングの時点で、もう1度ワールドチャンピンになれると確信していた。必ずできるって分かってた。あと1歩だね」と話した。



