ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、24日(同25日)開幕のワールドシリーズに向け、近日中にトロント行きの飛行機に搭乗することが決まった。
この日、ア・リーグ優勝決定シリーズで本拠地トロントのブルージェイズがマリナーズに逆転勝利し、93年以来32年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。これにより、“因縁の地トロント”での開幕戦となった。
23年オフ、エンゼルスからFAとなった大谷の移籍先を巡って、ドジャースと並んでブルージェイズも最終候補に挙がっていた。同年12月、現地記者の「大谷がトロント行きのプライベートジェットに乗った」との投稿が拡散。実際には自宅にいたため誤報だったが、SNS上ではブルージェイズ移籍の臆測が一気に広がった。最終的に大谷はドジャースへ加入し、ブルージェイズファンの間で“大谷ショック”が広がった。
そんな因縁の地・トロントで迎えるワールドシリーズ初戦。SNSでは「とうとう大谷翔平が本当にトロント行きの飛行機に乗るのか」「ついに因縁の地へ」「なにも悪くない大谷にブーイングあるんかな」などの声が相次いでいる。



