ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が、佐々木朗希投手(23)の今ポストシーズン(PS)での活躍を「うれしい誤算」と明かした。

ワールドシリーズ第1戦の試合前会見に登場。佐々木や先発左腕ブレーク・スネル(32)ら新戦力投手やケガで今季長期離脱した先発右腕タイラー・グラスノー(32)がこのPSで支配的な投球を続け2年連続ワールドシリーズ進出の大きな原動力の原動力になったことに「これだけの活躍をしてくれるとは、想像していなかった。だが、すごく驚いたかといえば、そんなことはない。今、この3人は非常にいい状態にある」と話した。

また今PSで2勝1敗、防御率1・83と安定感抜群の山本由伸投手(27)についても「完投勝利までしたし、本当にいい状態。彼らは今、調子がピークの状態で、投手陣グループ全体が素晴らしい」と話した。

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