警備サービス会社セコムは、アンバサダーを務めるドジャース大谷翔平投手(31)と人気漫画家とのコラボ企画が28日からスタートすると発表した。
「ホームを全力で守るプロジェクト」の第3弾で、今回は名探偵コナンの作者・青山剛昌氏とMAJORの作者・満田拓也氏とコラボ。「二刀流」での挑戦を続ける大谷を、両氏ならではのタッチで表現した描き下ろしイラストがもらえるキャンペーンが同日から始まる。
「ホームを全力で守るプロジェクト」では、大谷が新たな家族を迎えたことをきっかけに、セコムとともに自分や家族が安心して過ごせるかけがえのない場所=ホームを守りたいという想いから始動。「たいせつなもの」をテーマに、第1弾ではCMを公開し、第2弾ではSNSキャンペーンを実施した。
▽青山剛昌氏のコメント 大谷選手のイラストを、野球マンガのプロである満田先生とのコラボで描いて欲しいと頼まれた時は「え?オレでいいの?オレ、ラブコメ殺人マンガ家だよ?」って思いましたが(笑)、こんな光栄な事は二度とないと思い魂を込めて描かせてもらいました!大谷選手、これからも剛球豪打でホームのチームをセコムのように守ってくださいね!!
▽満田拓也氏のコメント もはや誰もが認める地上最強の野球星人大谷選手を、青山先生とのコラボで描かせていただけるなんて漫画家冥利につきます。『MAJOR』を描いていてよかったです。本企画でより多くの方に防犯意識を高めて頂けると幸いです。



