ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、大谷翔平投手(31)の敬遠策に理解を示した。
大谷は第1打席で二塁打を放つと、第2打席では右越え本塁打。第3打席で適時打二塁打、第4打席には同点のソロを放った。
第5打席からは、4打席連続の申告敬遠。延長17回2死一塁で5打席ぶりに勝負を挑まれたが、1度もバットを振らずに四球を選んだ。
大谷は4打数4安打2本塁打3打点5四球だった。延長11回の走塁で右足を気にするシーンもあったが、最後まで出場を続けた。
ロバーツ監督は、大谷への敬遠策に「理解できる。彼は世界最高の選手だし、今夜は素晴らしい打撃をしていたから。(敬遠策は)尊重すべきだ。幸いなことに、ショウヘイの後ろにも、活躍できる選手はいるんだ」と語った。



