ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督(45)が30日(日本時間31日)、本拠地のロジャースセンターで会見に応じ、ここ2試合でドジャース大谷翔平投手(31)を無安打に封じた要因を語った。

ワールドシリーズ第3戦では大谷に2本塁打を含む4安打を浴び、全9打席で出塁を許したが、第4、5戦は無安打に抑え込み、チームも連勝を飾って、ワールドシリーズ制覇へ王手をかけた。

シュナイダー監督は「単純にコントロールが良くなっている。悪い球を打たれたわけではないけど、ここ2試合は投手陣が狙った場所に投げ、スピードや球種、コースをうまく変化させている」と投手陣の制球力を挙げた。