レイズから自由契約となったボブ・シーモア内野手(27)が、オリックスと契約合意したと、全米野球記者協会加盟のフランシスコ・ロメロ記者が14日(日本時間15日)、X(旧ツイッター)で伝えた。
シーモアは2021年ドラフト13巡目でレイズに入団した右投げ左打ちの一塁手で、今年8月15日にメジャーデビュー。メジャーでは26試合に出場し打率2割5厘、1本塁打、5打点、1盗塁だった。傘下3Aダーラムでは今季105試合に出場し打率2割6分3厘、30本塁打、87打点、1盗塁と長打力を発揮していた。レイズは12日に、本人がアジアでプレーする道を選びたいと申し出てきたため、自由契約にしたと発表していた。



