ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「3番一塁」でスタメン出場。2試合ぶりとなる11号ソロ本塁打を放つなど、3打数1安打1打点1敬遠1三振だった。

0-1と1点ビハインドの4回。元巨人のマイコラスに対し、カウント1ボール2ストライクから、外角低めへの時速88マイル(約141キロ)のチェンジアップを捉え、バックスクリーン右へ126メートルの同点アーチをかけた。

この時点で、メジャートップのアルバレス(アストロズ)に並んだ。

1回1死三塁の第1打席は、空振り三振に倒れた。

1-3と2点を追う6回1死の第3打席は、カウント2ボールからストライクのコールを「チャレンジ」。自動判定でボールに覆り、3ボールから申告敬遠で一塁へ歩いた。

7回の第4打席は中飛。

レッドソックスは競り合いを制し、2連勝。

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