ドジャースからFAとなっているキケ・ヘルナンデス内野手(34)が15日(日本時間16日)、14日に左肘の手術を受けたことを明かした。

自身のインスタグラムで、左上腕から手首にかけて固定器具を装着しベッドに横たわりながら右手でサムズアップする姿を公開。

スペイン語で「プエルトリコのみなさん、私は来年のWBCで代表ユニホームを着るまでには間に合わないと報告します」とつづった。肘が万全でないままワールドシリーズまでプレー。第6戦では左翼へのライナーを捕球し、二塁送球で併殺を完成させ、試合を締めくくった。