ドジャース大谷翔平投手(31)が、来季もメジャーで6人しか付けられない、金色のメジャーリーグのロゴパッチをユニホームの首元に着用することが決まった。
16日(日本時間17日)、ベースボールカード大手のトップスが「正式決定」としてX(旧ツイッター)で発表した。大谷はナ・リーグMVP、シルバースラッガー賞、エドガー・マルティネス賞、MLBファーストチームに輝いた。
来季、金色を着用するのは大谷のほか、ア・リーグMVPのジャッジ(ヤンキース)、サイ・ヤング賞のスクバル(タイガース)とスキーンズ(パイレーツ)、新人王のカーツ(アスレチックス)とボールドウィン(ブレーブス)の6人。
金色ロゴの着用は25年から開始している。今季は24年もMVPだった大谷、ジャッジ、サイ・ヤング賞のセール(ブレーブス)とスクバル、新人王のスキーンズとヒル(ヤンキース)がつけていた。このうち、4人が来季も継続となった。



