MLB公式サイトは17日(日本時間18日)、「オオタニとジャッジのMVPの座を脅かす10候補」と題した特集記事を掲載。今季3年連続4度目のMVPに輝いたドジャース大谷翔平投手(31)と、2年連続3度目の受賞を果たしたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)に代わってMVPに選出される可能性がある選手を各リーグから5人ピックアップした。
ナ・リーグからは、今年のMVP投票で3位に入ったメッツのフアン・ソト外野手(27)、パドレスのフェルナンド・タティス外野手(26)、レッズのエリー・デラクルス内野手(23)、ダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(25)、そして昨季新人王、今季はサイ・ヤング賞に選出されたパイレーツの先発右腕ポール・スキーンズ(23)の名前が挙がった。
ソトについては「すでにMVP投票で10位以内に6度入っているが、いまだに1位にはなれていない。どっちのリーグに所属するかは問題ではない。昨年はジャッジ、今年はオオタニにその座を奪われた。ソトがMVP0回で終わることを想像できるだろうか。20年後、一体どう説明すればいいんだ?」と記した。
ア・リーグでは今年60本塁打を放ったマリナーズのカル・ローリー捕手(28)、今年の新人王に輝いたアスレチックスのニック・カーツ内野手(22)、ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(33)、マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(24)、ロイヤルズのボビー・ウィット内野手(25)を候補に挙げた。



