ロッキーズは24日(日本時間25日)、今季途中から監督代行を務めたウォレン・シェイファー(40)が正式な監督に就任し来季1年間チームを指揮すると発表した。
シェイファー氏は現役時代は内野手としてロッキーズ傘下マイナーで6年間プレーし、メジャー経験はなし。現役引退後はロッキーズ傘下マイナーで指導者を続け、2022年オフに三塁兼内野守備コーチとしてメジャーに昇格。今年5月にバド・ブラック前監督が解任された後、監督代行に就任していた。監督としては今季36勝86敗だったが、若手の育成で高く評価された。ロッキーズにとっては球団史上8人目の監督となる。
シェイファー新監督は現地メディアの取材に「このチームを引き続き率いる機会を頂き、非常に感謝している」と話した。



