ドジャースからFAとなっている内野手キケ・ヘルナンデス(34)の妻、マリアナ夫人が2日(日本時間3日)にインスタグラムを更新し、クリスマス仕様に飾り付けた自宅の様子を公開した。
白を基調としたおしゃれな空間には、ライトアップされた小さめのクリスマスツリーやクッキー型のライトアップ装飾が施された暖炉風のセットが置かれ、長女ペネロペちゃん(4)がはしゃぐ動画も投稿された。さらにソファの上にはトナカイの角が生えた人形、丸テーブルの上にはディズニーのブロック玩具やクリスマスツリー用の飾りなどが置かれ、家族でクリスマスシーズンを楽しみにしている様子を伝えた。
夫のキケは今季92試合に出場し、打率2割3分、10本塁打、35打点を記録。ポストシーズンではワイルドカードシリーズで打率5割、地区シリーズとリーグ優勝決定シリーズでは打率3割超えをマークし、チームのワールドシリーズ2連覇に貢献した。シーズン終了後には、昨オフに結んだ1年契約が満了し、再びFAとなっている。
また、11月14日(同15日)には自身のインスタグラムで左肘の手術を受けたことを報告。同月23日にはマリアナさんとラスベガス旅行に出かけた際、左腕はギプスで固定されていた。



