ドジャース山本由伸投手(27)が24日、ナイキ原宿店で行われたトークショー「WINNER'S MIND YOSHINOBU YAMAMOTO TALK SHOW」に出演し、壁にぶち当たった時の考え方について語った。
MCの元日本ハム杉谷拳士氏(34)から、失敗や悩んだときの気持ちの切り替え方についての質問を受けると「やっぱり現役生活してても、学生時代もそうですけど、やっぱりうれしい瞬間って結構一瞬じゃないですか。全体でみると、そこがやっぱり注目されがちだけど、練習してるときはもちろん辛いし、その中でも失敗はあるし、なので一流の選手もみんな辛い時期はあると思います。うれしい瞬間は一瞬。失敗の方が多いと思いますし、だからもっと先に大きな目標があれば、失敗したときも反省にはなるけど、そこでくじけることはないと思いますし、強く目標を持ってやることだと思います」と、目標を意識することの大切さに言及した。
さらに失敗エピソードを問われると「やっぱり僕も春先はずっと調子悪いので。調子悪いというか、何て言うんだろ、うまくできず…」と序盤の調整の難しさを口にすると、杉谷氏から「そんなことなかったよ。春先とか、夏も投げる球が全て打てない。全く当たらなかったね」と突っ込まれていた。



