WBC米国代表に選出されているダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(25)が11日、右手の有鉤(ゆうこう)骨の骨折で手術を受けた。復帰は早ければシーズン開幕に間に合うが、WBCは辞退する。ロブロ監督は「彼と昨日の夜に電話したが、彼が最初に口にしたのはそれ(WBC出場)ができないということだった」とWBC断念を悔やんでいた様子を明かした。昨季は打率2割5分9厘、31本塁打、84打点、32盗塁。米国代表では左翼のスタメンとして期待されていた。
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