今オープン戦2戦目となったカブス今永昇太投手(32)は、本拠地ホワイトソックス戦に先発し、3回途中4安打3失点だった。
初回から3イニング連続でソロ本塁打を浴びた。最速94マイル(約151キロ)と、現時点での仕上がりは順調。その一方で、「結果的に3本打たれた。球種、コース、それとも両方間違っていたのか、反省しなければ」と振り返った。フライボール投手の今永にとって、本塁打対策は永遠のテーマ。「僕の課題はストライクを投げ過ぎること。でも抑えなきゃいけない。1個ずつのクオリティーを上げていくこと」と、真剣な表情を崩さなかった。(メサ=四竈衛)



