ドジャース山本由伸投手(27)が、ダイヤモンドバックスのヘラルド・ペルドモ内野手(26)に痛恨の先制の2ランを浴びた。
0-0の4回無死一塁、2ストライクからの高めの95・2マイル(約153キロ)の速球を右翼席まで運ばれた。
打たれた山本は、ボールが飛び込んだ右翼席を悔しそうに見つめながら、何か言葉をつぶやいた。
「NHK BS」で解説を務めた元ドジャースの斎藤隆氏は「追い込んでから投げるボールではなかったかなと。確かにちょっと中途半端でしたね。せめてコースをもう少し厳しくいくか、高さを上げるかどちらかでしたね」と失投を指摘した。



