カブスが、正二塁手のニコ・ホーナー内野手(28)と2032年まで6年間の契約延長に合意した。26日(日本時間27日)、MLB公式サイトなどが伝えた。
ホーナーは18年にドラフト1巡目(全体24位)でカブスから指名されて契約し、19年にデビュー。スタメンに定着した22年は打率2割8分1厘、自己最多10本塁打をマークした。
昨季は打率2割9分7厘、7本塁打、61打点、29盗塁を記録し、二塁で2年ぶり2度目のゴールドグラブ賞を受賞。23年に3年総額3500万ドル(約54億3000万円)で契約延長し、今オフにFAとなる予定だった。
カブスには鈴木誠也外野手、今永昇太投手らが所属。先日には“PCA”ことピート・アームストロング外野手と32年まで契約延長したことが伝えられた。



