スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が、バージニア工科大戦で3試合ぶりの8号ソロを放った。
佐々木は「1番一塁」で出場し、2-2の3回先頭で迎えた第2打席で飛距離357フィート(約109メートル)の勝ち越しソロ。22日のユタバレー大とのダブルヘッダー第1試合以来、3試合ぶりの1発となった。
初回は四球、7回は右前打。4-5の8回2死一、三塁では右二塁打を放って同点とした。5打数3安打2打点、2得点1四球で逆転勝利に貢献した。
今季はここまで24試合で打率2割8分4厘、8本塁打、17打点、OPS1.075と絶好調。昨季は52試合で7本塁打だったが、シーズン半ばですでに昨年の本塁打数を上回った。



