ドジャースの新守護神のエドウィン・ディアス投手(32)が、2試合連続で試合を締め、2セーブ目を挙げた。
スミスの2ランで逆転した直後の9回から登板。3者凡退に封じ、同一カード3連勝を決めた。
「NHK BS」のインタビューに応じたディアスは「ダイヤモンドバックス戦でスイープできたことがうれしいです。その中で自分の登板が2度あったし、スミス選手のホームランも素晴らしかったと思います」と笑顔で話した。
ティミー・トランペットの「NARCO」が流れる中、マウンドに上がり「この音楽とともに、マウンドに上がった時に多くのドジャースファンの声援が心に染みた。多くのドジャースファンの前で投げられて、すごくうれしいです」とかみしめた。
この日の投球については「今日はストレートに重点を置いた。速球で相手打者を牛耳る投球を心がけた」と笑顔で話し、日本のファンにも画面を通じ、メッセージを送った。



