ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が大谷翔平投手(31)の試合前の“ある行動”に驚きの声を上げた。
大谷は試合前に屋外での打撃練習を実施した。計5セット、33スイングで柵越え10本。ガーディアンズの選手たちも練習の様子を注視していた。
指揮官は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ「少し驚きました。彼はあまりそういうことを頻繁にするタイプではないですからね。彼はボールの軌道や感覚を確かめたかったのだと思います。調子が上がらない時はルーティンを変えてグラウンドで感覚をつかもうとすることがあります。今夜はフォアボールを選びましたが、他の打席は少し苦しんでいましたね」と話した。
大谷はこの日の試合で初回の第1打席に四球を選び、自己最長の37試合連続出塁をマークしたものの、3打数無安打に終わった。



