元ホワイトソックスの井口資仁氏(51)が、メジャー4号2ランを放ったホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を絶賛した。
この日は、「NHK BS」でナショナルズ-ドジャース戦の解説を務め、村上の日米通算250号となる4号アーチの映像が中継で流れた。
井口氏は「バックスクリーンに素晴らしい当たりですね」と評価し、メジャー8試合目での4号アーチに「早いですね」と絶賛した。
村上は、1-2と1点を追う6回無死二塁。救援左腕リトルが投じた時速94マイル(約151キロ)の速球を豪快に振り抜き、センターバックスクリーンへ飛び込む逆転2ランを放った。
1回1死二、三塁で迎えた第1打席ではフルカウントから中犠飛を放ち、先制点を挙げた。



