ドジャース佐々木朗希投手(24)が、痛恨の3ランを浴びた。

1-2の4回、1死から四球を与えて盗塁を許し、1死二塁のピンチを迎えた。続く打者を三振で2死としたが、8番ルイーズの平凡な一ゴロがベースに当たり、二塁への内野安打。これが適時打となった。

その後、9番打者に左前打を浴び、2死一、二塁と再びピンチを迎えると、打率1割5厘だった1番ウッドに中堅左への3ランを浴びた。

2球で2ストライクと追い込み、圧倒的有利だったのにもかかわらず、真ん中に入ったスプリットを完璧に捉えられた。

この日の試合は降雨によるコンディション不良で2時間9分の遅れで開始。2回までは無失点に抑えたが、大谷翔平投手(31)の先制ソロで援護を受けた3回から崩れ、4回までで6失点となった。

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