ドジャース大谷翔平投手(31)が敬遠されると、次打者の能力を史上最高レベルに引き揚げていることが、明らかになった。ドジャースは同点の8回、1死一塁から1番大谷が敬遠された。1死一、二塁となり、2番タッカーが左前に勝ち越し適時打を放った。これが決勝点となった。

MLBのデータを扱うオプタスタッツは、大谷敬遠後の次打者の成績を集計。ドジャース加入後、公式戦とポストシーズンを合わせて、打率4割5分7厘、出塁率5割3分5厘、長打率7割1分4厘と、次打者は驚異の好成績を残していることをXで示した。

最近50年間、他の球団を含めて40打数以上では、敬遠後の次打者が打率4割、出塁率5割、長打率7割を超えた選手はいないとした。

大谷はたとえ敬遠されても、次打者の打撃成績にも大きな影響を与えていることが判明した。

大谷翔平、申告敬遠で48戦連続出塁 山本由伸8回途中1失点も白星逃す ドジャース勝利/詳細