ドジャースは21日(日本時間22日)、フレディ・フリーマン内野手(36)が父親リストから復帰したと発表した。この日の敵地ジャイアンツ戦に「3番一塁」で出場する。フリーマンの復帰に伴い、19日のロッキーズ戦でデビューしたライアン・ウォード外野手(28)はわずか2試合の出場のみで再びマイナーに降格した。
フリーマンはチェルシー夫人の出産のため19日に父親リスト入り。この日、第4子で初めての女の子が誕生したことを報告した。名前は「ロンドン・ローズマリー・ジョイ・フリーマン」。ミドルネームの「ローズマリー・ジョイ」は、フリーマンが10歳の時に亡くなった母の名前からとったという。フリーマンは「彼女は僕たちの理想そのもの。赤ちゃんの誕生報告はこれで最後になるだろう」とうれしそうに話した。
ウォードはフリーマンに代わって昇格を果たし、19日のロッキーズ戦で念願のメジャーデビュー。「7番一塁」で出場し、第2打席で適時打を放つなど5打数2安打1打点だった。前日の20日はスタメンを外れ、9回に代打出場し見逃し三振に倒れた。
ウォードは昨季3Aで36本塁打を放ちMVPに選出。24年のプレミア12では米国代表として出場し、大会最多となる5本塁打を放った。



