ドジャースのレジェンド投手、サンディ・コーファックス氏(90)が23日(日本時間24日)、生涯をかけて達成した偉業に対し、米老舗専門誌「ベースボール・ダイジェスト」から「特別功労賞」が贈られた。
コーファックス氏は1955年にブルックリン・ドジャースでデビューし、12年のメジャー生涯をドジャース一筋にプレー。通算165勝、87敗、防御率2.76、2396奪三振をマークし、最優秀防御率に5度、最多勝に3度、奪三振王に4度輝き、サイ・ヤング賞に3度、MVPに1度選出された。30歳だった現役最後の66年に自己ベストでリーグベストの27勝と防御率1.73をマークし、最後までメジャートップクラスとして活躍し、72年に米野球殿堂入りした。
同賞は21年に創設され、ジャイアンツのレジェンドであるウィリー・メイズ氏が受賞第1号だった。



