ドジャースは、不安なリリーフ陣が打ち込まれ、本拠地ドジャースタジアムが静まり返った。
1点リードの8回に3番手のトライネンが、ブレグマンに同点ソロを浴び、同点の9回には4番手のスコットが、スワンソンに勝ち越し2ランを浴びた。
「NHK BS」で解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「ドジャースとしては、リリーフピッチャーが打たれてますからね。ショックが大きいんじゃないですかね」と指摘した。
ドジャースは、守護神のディアスが今月に右肘の手術を受け、長期離脱が決定。リリーフ陣は不安視される中、4点のリードを守りきれず、痛恨の逆転負けを喫した。



