ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が2試合連続の今季11号本塁打を放ち、メジャートップに並んだ。
敵地でのレンジャーズ戦に「3番右翼」で出場。
3回に2番ライスが10号2ラン本塁打を放った直後、2-1の2死走者なしの第2打席で、先発右腕ライターの甘く入ったカーブをとらえ左翼スタンド1階席中段にたたき込む低い弾道の強烈な当たりの2者連続本塁打だった。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、チームの29試合目までに2人が2ケタ本塁打をマークするのは、ヤンキースでは1956年のヨギ・ベラとミッキー・マントル以来2組目だという。
11本塁打はホワイトソックス村上宗隆、アストロズのヨルダン・アルバレスとともにメジャートップタイとなる。



