ドジャース山本由伸投手(27)が同地区のライバル、パドレスとの3連戦初戦に先発登板。7回107球で3安打1失点の熱投も今季4敗目を喫した。初回、1死から2番アンドゥハーに内角のスプリットを左中間スタンドまで運ばれ、先制点を献上。結果的にこの一打が決勝点となった。
山本の試合後の一問一答は以下の通り。
-本塁打を許したあの打席を振り返って
初回、多少力みがあったといいますか。そこからこう、投球フォームの間の部分も意識して2イニング目ぐらいからやっといいピッチングになってきましたけど、すごく悔しい失投でした。
-立ち上がり苦しんでることが多い。そこは課題か
そうですね、今日の試合もやっぱりその1点で試合が決まりましたし。良くはなっていると思いますけど、課題の1つかなと思います。
-立ち上がりをどう修正していきたいか
やるべきことは自分の中ですごく明確にあるので、これから改善できると思います。
-ホームラン打たれた1球は狙ったところにいかなかったのか
そうです。低めにもちろん狙って投げていました。
-負ければ2位になる中での登板。どういう気持ちでマウンドに
そこはそんなに深くは考えずに。とにかく、いつも心がけているところを変わらず意識して試合に入りました。
-昨季に比べて被本塁打が多い。気になる部分はあるか
問題はそこじゃないというか。そうなってる原因があるので、そこを改善するべきだと思います。今日投げている中ですごくいい感覚があったので、これから良くなっていくと思います。
-打たれて負ける試合と、投手戦で負ける試合での悔しさの違いは
やっぱり負けるのは、どの試合も当然悔しいです。今日は相手ピッチャーがすごくいい投手だったので、ああやって僕が初回に失投して、ホームランを打たれて先制されているようではダメだなというのはすごく思いました。なんとか0対0で投げていけるような試合内容をつくりたかったですね。
-7回100球超えてから踏ん張った
感覚はすごく良かったですし、100球ちょっとっていうのはそんなに。自分の中でもそんなに、なんていうか…まだ全然いけるところなので。なんて言うんだろう…そんな振り絞ったとかじゃないですけど、しっかり冷静に投げていけたので、最後もランナーは出ましたけど、いい結果になったと思います。
-7回1失点。自分の中でハードルが上がってる感じはあるか
僕の中で変わったことはないです。次頑張ります。



