ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)がメジャー自己最タイとなる6打点を記録した。ブルワーズ戦に「7番左翼」で出場し、1-3の4回1死一、二塁で逆転の今季7号3ラン。5-3の8回1死一、三塁では1点適時右前打、7-3の9回2死二、三塁では2点適時右前打を放った。

現地中継局FOXのヒーローインタビューで本塁打について問われると「3ボールからだったが、ホームランを打とうとは思わず、インプレーの打球を打とうと思っていた。いいスイングができた」と笑顔を見せ、最近は打線の下位を打つことが多いがとの問いには「どの打順だろうと自分のベストを尽くし仕事を果たしたいという気持ちでやっている」と話した。

先発した佐々木朗希投手(24)については、立ち上がりの失点から立て直し5回3失点で3勝目を挙げたことに「初回に3失点した後、集中して次の打者に向かっていき、ストライクゾーンを攻め有利なカウントに持ち込んでいた。ここ3試合、素晴らしいよ。まだ学んで自信を取り戻している最中だが、日本時代のようなササキがこれから見られると思う」と称賛した。

【試合詳細はこちら】――>>大谷翔平、ダメ押しマルチで9試合連続安打!佐々木朗希は初回3失点も立ち直り3勝目飾る/詳細