ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番DH」でスタメン出場。3試合連続となるリーグトップの20号ソロ本塁打を放った。

13-1と大量リードした7回。救援右腕アダムスと対戦し、カウント2ボール-1ストライクから外角低めへの時速93・9マイル(約151キロ)の速球を左翼席中段へ運んだ。

メジャーの新人で5月中に20号に到達したのは史上初。

1回の第1打席は空振り三振。

2回の第2打席は遊飛に倒れた。

5回の第3打席は、フルカウントから四球を選んで出塁。後続の適時打でホームを踏んだ。

6回の第4打席には左前打で出塁。メジャー移籍後、初盗塁に成功した。

この日は4打数2安打1打点1四球で、打率は2割4分となった。

なお、スタメンから外れた西田陸浮外野手(25)は8回から二塁の守備で途中出場。打席は回らなかった。

大勝したホワイトソックスは、再び貯金「1」とした。

【実際の動画】村上宗隆、左翼へ3試合連発の20号>>