ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1打席目に二塁打をマークし、18試合連続出塁を記録した。
第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、マイカ・ソロカ投手(28)と対戦。カウント1-1からのカットボールを右翼にはじき返し、二塁打を放った。
1死後、3番フリーマンの9号2ランで先制のホームを踏んだ。
第2打席は、2点リードの2回1死一、二塁からソロカと対戦。初球のチェンジアップを右翼線にはじき返し、2点適時三塁打を放った。
「NHK BS」で解説を務めた元ヤクルトの小早川毅彦氏は「自然体に構えるようになってきて、調子がどんどん上がってきていますね。その分、バットもスムーズですし、タイミングをずらされなくなってきていますね。投球の軌道に素直にバットの軌道が入るようになってきてますよね。ストライク、ボールの見極めもしっかり元に戻っているのかなと思います」と評価した。
6月は、月間本塁打数では自身最多となる通算62本をマーク。前日1日の同戦では、3安打と好スタートを切った。この日は4試合ぶりとなる1発の期待がかかる。
大谷は今季、試合前時点で打率2割8分9厘、10本塁打、31打点、6盗塁。
投手では、9試合に登板し、5勝2敗、防御率0・82。



