ドジャースが、ダイヤモンドバックスにサヨナラ負けを喫した。同点の9回1死、スコットがマルテに今季11号のサヨナラ本塁打を浴びた。
「NHK BS」で解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「フォーシーム、インコースに入ってくるボールを待ってましたね。さすがですね。完璧です」と称賛した。
ドジャースは、0-0の5回2死一塁、ウォードが先制の適時二塁打を放ち、ラッシングの適時打で2点を先取した。
先発のロブレスキは6回無失点と好投し、今季8勝目の権利を手に降板したが、2点リードの8回にリリーフ陣が同点に追いつかれた。
前日、二刀流でチームの勝利に貢献した大谷翔平投手(31)はベンチスタートで、出番はなかった。
ドジャースは5日(同6日)からエンゼルスとの3連戦を迎え、佐々木朗希投手(24)が先発のマウンドに上がる。



