ドジャースが、ダイヤモンドバックスにサヨナラ負けを喫した。同点の9回1死、スコットがマルテに今季11号のサヨナラ本塁打を浴びた。

9回にスコットがマウンドに上がると、「NHK BS」で解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「安定はしてますね。でも、1発があるんですよね。そこは気をつけたいところですよね。真っすぐとスライダーのピッチャーなので、フォーシーム(速球)がキレがない時は打ち返されますよね」と本塁打に注意することを挙げた。

1死後、スコットはマルテの初球に内角速球を投じたが、完璧に左翼へと運ばれ、試合が決まった。岡島氏は「フォーシーム、インコースに入ってくるボールを待ってましたね。さすがですね。完璧です」と打ったマルテを称賛した。

前日、二刀流でチームの勝利に貢献した大谷翔平投手(31)はベンチスタートで、出番はなかった。

ドジャースは5日(同6日)からエンゼルスとの3連戦を迎え、佐々木朗希投手(24)が先発のマウンドに上がる。

大谷翔平は代打準備も出番なく今季2度目の欠場 ドジャースは今季初のサヨナラ負け/詳細