メッツは、傘下マイナーに所属していた左腕アンダーソン・セベリーノ(31)が日本プロ野球での機会を求めることを了承し、契約を解除したと、ジ・アスレチックのウィル・サモン記者が6日(日本時間7日)伝えた。
ドミニカ共和国出身のセベリーノは、2013年にヤンキースと契約してプロ入り。22年4月14日にホワイトソックスでメジャーデビューし、メジャーではその年、6試合に登板したが、キャリアのほとんどをマイナーで過ごした。
昨年11月にメッツとマイナー契約を結び、招待選手としてメジャーのキャンプに参加したが、オープン戦3試合に登板し防御率13.50と苦戦した。今季メッツ傘下3Aシラキュースでは18試合に登板し2勝0敗、5セーブ、防御率1.31、20奪三振と好投していた。



